CTF講座

ここでは、「CTF講座」 に関する記事を紹介しています。
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PSPの自作ソフトの導入の仕方は基本的に「PSP」→「GAME」に「EBOOT.PBP」の入ったフォルダを入れます

PSPのプラグインの導入の仕方は基本的に「seplugins」に「XXXX.prx」(XXXXは対応した名前)を入れ、
同フォルダ内の「vsh.txt」と「game.txt」に"ms0:/seplugins/XXXX.prx 1"と入力し保存後、再起動で完了します。

解凍ソフトはWinRARをおすすめします
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New! 最近いくつかCTFの再配布を見かけますが、再配布は原則禁止しています。(海外での再配布はもはや黙認ですが・・・w)


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前回はRotateについて解説しましたが,
今回はRecolourについて解説したいとおもいます。
[RCOmageで行える基本アニメーション-Recolour編]の続きを読む
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前回はMoveToについて解説しましたが,今回はRotateについて解説したいと思います。
[RCOmageで行える基本アニメーション-Rotate編]の続きを読む

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RCOmageを使ったCTFでは様々なアニメーションを表現することが出来ます。
今回はMoveToについて解説したいと思います。
[RCOmageで行える基本アニメーション-MoveTo編]の続きを読む

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RCOSPTを使って効率をあげよう!の第二弾です。

前回は連続処理の解説をしましたが,今回は絶望先生CTFでも使った技術を紹介したいと思います。

[RCOSPTを使ってCTF作成の効率をあげよう!その2]の続きを読む
Rcomageでアニメーションを制作するとき、繰り返しの処理がたくさんあったりすると大変な作業になります。
そこでRCOSPTを使って作業能率をあげてみましょう。
RCOSPTを使えば一括でPlaneを作成したり,複数のアニメーションを一括で作製することができます。

ダウンロードはこちら




spt1_20110710005156.png


左上にあるScriptから作成目的のScriptを選択します。
ItemCountの"~Items"の部分には作成したいスクリプトの数を記入します。

そのまま説明すると大変なので実際にドット絵のアニメーションを作ることを考えながら説明していきます。

まずはPlaneを複数作ってみます、今回はPlane名を"example_"として作ります。(アンダーバー任意)


spt2.png

初期状態では画面上のPlane名はこのように"plane_"になっています。
そして下の画面では個数分のplaneが作成され、末尾に数字が自動的に入力されています。
さて、ここで"plane_"を"example_"に置き換えます。

spt3.png


すると下の"plane_XXX"から"example_XXX"に変更されたのが分かりましたね。
このように簡単に大量に複数のPlaneを作製することができます。



そして,今回はドット絵アニメーションを作るというわけで他にも入力します。

spt4_20110710015247.png

  • "posX"と"posY"にはそれぞれそのドット絵(画像)のX座標・Y座標入力します。

  • "width"と"height"にはそのドット絵(画像)それぞれ幅,高さを入力します。

  • "OnInit"にはそのPlaneを使用するアニメーション名を記述します。
    注意 "anim:名前"と記述すること。
    "anim:"を入れ忘れるとコンパイルエラーになって後々厄介になります。

  • "image"には"画像名$Number$"を入力します。$Number$という記述により
    さきほどのPlane名のように名前の末尾に数字が付くので,あらかじめ画像名の末尾に
    数字をつけておくようにしておきましょう。
    注意 "image:名前$Number$"と記述すること。"image:"を入れ忘れるとコンパイルエラーになって後々厄介になります。






これらを記入したら下の画面にすべて自動的に入力されたと思います。

そして"Done Scripts:Copy"を選ぶことで,作成したプレーンをクリップボードにコピーできます。
XMLをエディタで開いて適切な場所にコピーしましょう。



次にアニメーションを作成します。
ドット絵に使うのは"Recolour"と"Delay"と"FireEvent"(FireEventは任意)です。


spt5.png


画面の上部の"Base Scripts:Clear"を押して先ほど書いた"example_"のPlaneをすべて消します。
そしてScriptから"Recolour"を選択します。

初期状態では[object="object:plane$Number$]となっていますが[object="object:Plane名$Number$"] に
書き換えてください。(今回はPlane名がexampleなのでexampleに)



上の画面のRecolurの記述を改行をしてから今度はDelayを選びます。

spt6.png

"Delay Time"は任意ですが大体100~200付近が良いと思います。
入力すると下の画面のすべてのDelayに入力した
数値が入ります。


spt7_20110710014042.png


次にDelayを改行して,もう1度ScriptsからRecolourを選択しましょう。
するともう1つのRecolurが現れます。これ[object="object:plane$Number$]を書き換えておきましょう。
そして"alphaScale"を0に変更します。


spt8.png
するとあら不思議、ドット絵の構成がほぼ完成してるではありませんか。
CopyしてXMLの任意の場所に適応します。続きを改行して
Delayを一つ追加挿入(timeを同じにして)すれば完成です。

<Delay time="anim:アニメーション名" />



ドット絵をループ処理させたい人はXMLにペーストして改行して続きに
<FireEvent event="anim:アニメーション名" />とやればドット絵のループアニメーションが作成できます。

クリップボード



RcoSPTにはこの他にもいろんな機能があるので時間があるときにまた紹介したいと思います
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