PSP講習

ここでは、「PSP講習」 に関する記事を紹介しています。
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PSPの自作ソフトの導入の仕方は基本的に「PSP」→「GAME」に「EBOOT.PBP」の入ったフォルダを入れます

PSPのプラグインの導入の仕方は基本的に「seplugins」に「XXXX.prx」(XXXXは対応した名前)を入れ、
同フォルダ内の「vsh.txt」と「game.txt」に"ms0:/seplugins/XXXX.prx 1"と入力し保存後、再起動で完了します。

解凍ソフトはWinRARをおすすめします
今更ながらブログランキング参加してみました,お役に立てた時などクリックしていただけると幸いです 

New! 最近いくつかCTFの再配布を見かけますが、再配布は原則禁止しています。(海外での再配布はもはや黙認ですが・・・w)


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前回はいろんなことを書いてしまいましたが,初級者の方への手引きとして最初に導入すべき,
自作ソフトやプラグインを紹介しておきす。(動画と同じ趣旨になっちゃうな^^;)

PSPFiler
filer.png

正直,これは入れるのは義務化したいくらいです。このソフト1本でいろんな事ができます。
さらに,更新も未だに続けられています^^

このソフトを利用することで以下のことが可能

・基本的なファイル操作が可能(メモリースティック内のファイルをコピー・移動・名前変更等)

・ファイルの解凍操作も可能(zip,rar,7z,iso,csoに対応)

・画像・音楽の出力が可能(PNG,BMP,JPG,WAV,MP3に対応)

・起動後,メモリースティックを抜いて他のメモリースティックのファイル操作も可能
(RAM応用でファイル転送も可能)

・アドホック通信にて他のPSPへデータの送受信が可能

・自作ソフトの順番の変更が可能

・UMDからISOの抽出が可能

・チューナー(音楽)内蔵

・テキストファイルの編集が可能

・バイナリの編集が可能

・Flashの管理が可能(HACKER MODE有効後)


他にもありますが,このソフト1本でこんなに高性能な機能が搭載しています。
しかも,データの容量は1.2MBと,かなり軽量です。

Adohoc Transfer
ICON0_20100211212118.png

これまた神ソフトですが,このソフトでの機能はPSPFilerでもつい最近搭載されました。
このソフトを使うことでアドホック経由でデータの送受信ができます
しかし,PSPFilerよりも精密で,多人数送信も可能です。
ゲームシェアリングを利用することで,AdohocTransferを所持していない人にも起動させることができます(要CFW)
また,Filerのようにファイルを管理する機能も搭載されています。

PSPRevolution
ICON0_20100211213243.png

自作ソフトゲーム部門最優秀賞を与えたくなる自作ソフトです。昔(?)流行した
DanceDanceRevolutionをPSPでプレイできます。動作もかなり快適です。
このソフトの一番大きな特徴は譜面が自分で取得できることです。このサイトでも配布しております^^
さらにスキンも適応可能で東方のスキンも探せば見つかりますよ。
このサイトのプレイ動画は大体これですね^^;


FusaGamepad
ICON0_20100211213840.png

このソフトを起動してPSPをUSB接続するだけで、簡単にPSPをジョイパッド化することができます!!
さらにWLANスイッチを切り替えることによって,十字キー/アナログパッドの切り替えも可能です。
東方をやるときのSTGと格闘の切り替えに最適かもしれませんね^^




とりあえず今回はここまで,続きはまた後日・・・・
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さて,年も開けたことなので自分が初歩に戻るのも兼ねて,PSPのCFW導入の初歩的ことから見ていきましょう。

─まずCFWとは何か?

C(Custom)F(Firm)W(Ware>の略で,カスタムファームウェアと読みます。
ファームウェアはPSPの本体上ではシステムソフトウェアと表記されています。
ファームウェアというのはPSPに限らず,様々な端末に存在します。主に機能改善や不具合修正の為のプログラムを指します。
それをカスタムしたもの,それがCFWということになります。
さて,CFWは何をカスタムしているかというと「セキュリティホール」と「追加機能」をカスタムしています
「追加機能」については後ほど。
「セキュリティホール」は読んで字の如くセキュリティの穴です。PCにもこれは存在します。
つまり,プログラムを不正に使用できる抜け道があるということです。
PSPの初期ファームウェア1.00と1.50にはそのセキュリティホールが存在しました。PSP歴史史上最大の穴といわれるものです。
それは未署名のコードでも実効できてしまうというものです。つまり個人が作ったソフトでも起動できるということです。
そこから現在の改造に至るのですがその辺りは割愛。
CFWにはその未署名のコードが実行できるセキュリティホールが組み込まれています。


─具体的に何ができるの?

先程述べた未署名のコードの実行,俗に言う「自作ソフト」の起動がその1つです。
自作ソフトは英語でHomebrewと呼ばれているので覚えておいて損はないでしょう。
メモ帳からStepManiaのクローンソフトまで幅広く比較的自由なアプリケーションが沢山存在します。

そして,CFWの導入のきっかけで多いゲームの「ISO起動」です。
ISOとはUMDから抽出したデータ,つまりUMDに入っているゲームのデータそのものです。
CFWを導入すればUMDにアクセスせず,メモリースティックから直接ISOの起動が可能になります。
昔その利点を述べた気もしますが,主に

・格段にロードが早くなる
・ドライブを動作させないため充電の節約になる
・UMDの持ち運びが必要無くなる

このような利点があります。しかし,最近では不正DLが多いためこの機能を悪用するユーザーが多くなっています。
つまりISOをネット上で不正に入手するということです。
ISOは自分の所持しているUMDからPSPの自作ソフトで抽出できるので絶対に不正ダウンロードはやめて下さい!!
今年から不正ダウンロード禁止法が強化されています。下手すればお縄です。

もう1つはプラグインの利用です。簡単に言えば機能の拡張が可能になります。
電源操作がボタン操作で行えたりゲーム中に音楽を流したりPCに画面出力できたりなどこれまた幅広いです。

細かく言えば他にもあるのですがその辺も割愛させていただきます。


─CFWは違法じゃないの?

違法ではありません。但し,SCEのPSPの使用許諾に反する行為のためSCEからのサポートは一切受け入れてもらえません。
当ブログにも書いてありますが全て自己責任のうえで行ってください。


─対策基板って何?

一般的なCFWの導入にはジグキックバッテリーというセキュリティホールを作るための特殊なバッテリーを用いますが,
そのバッテリーを機能させないように対策が施されたPSPの基板を指します。
それを見分けるためにはPSP購入時の箱にあるバーコードの右上部分のあるアルファベットで判断可能です。
PSP-1000は全ての基板が恐らく未対策です。PSP-2000はアルファベット「F」までが可能です。
「G」は可能なものと不可能なものが存在します。(購入時3.90以下のFWの場合,導入可能)


─対策基板ではCFWの導入はできないの?

基本的には不可能です。但し,FWが5.03、またはそれ以下の場合は擬似的導入が可能です。
擬似的なため電源が落ちると解除されます。

─オススメなソフトやプラグインは?

当ブログサイドメニュー右の動画からどうぞ。





以上です。今からCFWの導入を考えてる人は是非目を通してみてくださいね^^
今回はPSPの本体選びの解説でもしたいと思います。

まずPSP-1000です。
初代のPSPの通称を指します。

長所
・PSPの改造がほぼ確実に出来る(対応基盤問題)
・1000のみ搭載の赤外線機能でIRSHELLが利用できる
・1.50カーネルの導入が出来る

短所
・初期付近の基盤ではハードウェア的な不良が多い
・バッテリーが取り出しづらい
・2000・3000に比べると重く・分厚い
・メモリが32MBと2000・3000半分しかない

結論:PSP-1000はソフトウェア的には使えるがハードウェア的には不良が多く、使いにくい。

次にPSP-2000
軽さと薄さを売りにしていましたね。

長所
・軽くて薄い
・メモリが64MBある
・2000・3000専用アプリを使用できる
・ゲーム等の外部出力に対応している

短所
・1.50カーネル導入不可
・対応基盤が出回り気味

結論:改造さえすれば、大抵のことはこなせる。

最後にPSP-3000
ディスプレイが売りですね。



長所
・ディスプレイが鮮やか
・マイクが内臓
・デザインの変更

短所
・改造の方法がほとんど無く現在、完全なCFWの導入ができない。
・5.03でしかCFWモードにできない
・CFWモードの有効が面倒
・Brickしたら復旧不可能

結論:少々気にならない方は使いやすいかもしれない。クオリティ重視な方におすすめ


購入の参考になればうれしいです。
PSPの改造のときにでてくる何ぞや?という単語がある人のためにLockなりに解説したいと思います。


XMB━クロスメディアバーの略。PSPの電源入れたときに出るメニューのこと。PS3とかSONY製のDVDプレイヤーとかにも採用されている。プラグインとかで見かけるvshはこれと同じものだと考えてもらえれば結構。


flash0━PSPの心臓部ともいえるデータ領域。PSPの動作をさせるデータが入っている。書き換えることによってデザインを変えたりすることも可能だが、破損するとPSPが通常起動不可能になる。
データのファイルの拡張子はほとんどが「prx」「rco」。改造はこれらの書き換えによって可能になっている。


CFW━カスタムファームウェアの略。公式に配布されているファームウェア(システムソフトウェア)をベースにセキュリティーホールを持ったファームウェア。これを導入すること=改造と思ってもらえればいい。開発者はDark_AleX氏やmiriam氏(PSPGENチーム)が有名。これを導入するにはジグキックバッテリーとマジックメモリースティックが必要。後に説明。導入すると未署名のコードを実行できるようになり、自作ソフトという個人が作成したソフトが起動できるようになる。ほかにも機能追加をもったプラグインやUMDの内部データ(ISO)を直接メモリースティックから読み込める機能やflash(PSP内部データ)に進入できる機能がある


ジグキックバッテリー━PSPでサービスモード(第2の起動と思えばOK)に入るのに必要なバッテリー。
サービスモードに入ることによりflashの書き換えが純正のPSPでもできるようになる。
よくパンドラバッテリーと一緒にする人がいるが、パンドラバッテリーはジグキックバッテリーとマジックメモリースティックを合わせた総称。
作成には改造したPSPまたは1.50のファームウェアが必要である。一応物理的にジグキックバッテリーを作る方法もあるが爆発などの危険があり注意である。なぜ作成が可能かというと、バッテリー自体にもEEPROMというデータ領域があり、その領域にジグキックバッテリー用のデータを書き換えることができるからだ。PSPが起動しなくなったときでもこの方法だと大抵起動ができる。


マジックメモリースティック━論理フォーマットが施され、PSPの改造のためのIPLというデータが入ったメモリースティックのこと。略称MMS。これをPSPに入れ、ジグキックバッテリーを入れることにより改造が可能になる。去年の7月中旬に出たPSPからはこの方法での改造は不可能。


続きあるかも

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