キャプチャデバイス、HD-PVR01182を購入してみた

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こんにちは、かなり久しぶりのブログ更新になります。
数ヶ月前に配信等で使用していたキャプチャデバイスAREA必殺!捕獲術(SD-USB2CAP4)
映像端子部分が接触不良起こしたのちに完全に端子が外れてしまったので使えなくなってしまいました。
流石にキャプチャデバイス無しだと辛いので今回は安価のキャプチャデバイスから少し高価な
HD-PVR01182(AA)を購入してみました。

以下、仕様・レビュ一





仕様:
接続:USB 2.0
映像入力:コンポーネントビデオ、Sビデオ、コンポジットビデオ 音声入力:RCAピンジャック、S/P DIF(オプティカル)
対応解像度:480i/p・720i/p・1080i
エンコード形式:映像:H.264 AVCHD、音声:AC-3、AAC(ハードウェアエンコード)
コンポーネントパススルー出力に対応

仕様は上記のようになっています。ただし映像入力に関してはD端子にも対応させることができます。
対応方法については後述。


IMG_3288.jpg

さて、実際の本体ですが、iPhone4・付属ディスクと比較してみると分かると思いますが結構大きいです。
しかし、重量は空箱かと錯覚しそうなぐらい軽いです。




IMG_3297.jpg

正面は電源スイッチ、赤外線受光部、S端子、コンポジット、音声入力になっています。





IMG_3296.jpg

背面はコンポーネントの入出力端子、光デジタル、IRブラスター端子、USB、電源になっています。




IMG_3290.jpg
IMG_3291.jpg
IMG_3292.jpg

ケーブルはコンポーネントケーブル、音声ケーブル、IRブラスタケーブルが付属されています。
今回IRブラスタケーブルは使用しないので特に気にしないでください。



さて、実際に使用してみます。今回はD端子での動画キャプチャを前提に進めていきます。(ドライバ導入は省略します

ゲームのプレイ動画をキャプチャする場合など、ラグ(遅延)があると支障が出てしまい、まともにプレイできない場合があります。
そのプレイ中の遅延を防ぐためにこのキャプチャはコンポーネントパススルー出力というものに対応しています。
カンタンに言ってしまえば普段のようにTV画面を見ながらゲームがプレイできるようにしてくれる機能です。


IMG_3298.jpg

この機能を利用するにはこのように付属の音声ケーブルとコンポーネントケーブルをOut側に差し込みます。





IMG_3300.jpg

ケーブルの反対側はこの3つの端子があるので、この端子をTVに接続します。
たったこれだけでパススルー出力に対応してくれます。




次にキャプチャしたい映像の入力を受け取るための準備をします。

IMG_3302.jpg

今回はPS2/PS3のD端子を使いたいと思います。
そのまま繋ぎたいのは山々ですが、このキャプチャボードはD端子に直接対応しているわけではないので変換したいと思います。





IMG_3303.jpg

見た目は違いますが先程のコンポーネントケーブルと同じケーブルです。これは同梱されていないので3つの選択肢を迫られます。

1.Amazonでコンポーネントケーブル(AA) + D端子中継プラグ(AA)を購入して接続する。
(必殺捕獲術(CUP4)に前者は同梱されています。CUP5(AA)には両者が1つになったケーブルが付属されているようです)

2.パススルー出力を諦めてD端子中継プラグ(AA)を使って接続する。

3.HD-PVRのゲームエディション(AA)を購入する。


ここまで説明しておいてアレですが、ゲームのプレイ動画をキャプチャしたいという方は3をオススメしますw
ゲームエディションの方は予めPS3/Xbox360/Wiiに対応したD端子が付属しています。
ただしパススルー用の音声ケーブル(AA)は付属していないようなので同時購入を推奨します。



さて、私の場合は1で既に両方持っていたので変換環境を作ってみます。

IMG_3306.jpg

D端子中継プラグ(AA)にPS3のD端子とコンポーネントケーブルのD端子を接続します。





IMG_3305.jpg

あとはIn側にPS3の音声入力とコンポーネントを挿したらキャプチャ環境は完成です




実際にキャプチャしてみました。(クリックして拡大表示)

クリップボード

HDMI並に綺麗にキャプチャできました。ちなみにこれは化物語ひたぎクラブ(AA)のBDをPS3で再生した所をキャプチャしました。
このようにPS3のキャプチャができるのでBDを再生してキャプチャして録画したり、Nasneで録画した番組をTorneで再生してキャプチャして録画することも可能です。
テストでひたぎクラブ第1話をまるごと録画してみたところ、1.66GBで収まりました、案外軽量ですね。

ただし注意点が1つあり、HD-PVRはハードウェアエンコードのため"アマレコTV"や"あかねキャプチャ"や"ふぬああ"を
使用してキャプチャすることはできません。しかし、HD-PVRに付属しているDVDに収録されているToralExtream2の
ビデオの録画項目でキャプチャおよび録画が可能です。

クリップボード


実際に使ってみましたが付属ソフトにしてはそれなりに使いやすいソフトでした。


まとめ:

ノートPC環境でPCIExpress式のキャプチャボードが使えない方はこのHD-PVRをオススメします。
ゲームのキャプチャだけが目的の場合は素直にHD-PVRのゲームエディション(AA)音声ケーブル(AA)を買ったほうが
余計な追加費用・労力が掛からず、賢いかもしれません。
ハードウェアエンコードの問題でラグが少し気になるのでパススルー環境はできるだけ整えておいて方がいいと思います。
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こんにちは、かなり久しぶりのブログ更新になります。数ヶ月前に配信等で使用していたキャプチャデバイスA
2012/11/26(月) | まっとめBLOG速報
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